IT系企業の給料ランキング比較一覧。新卒でベンチャー志望の就活生が陥る罠とは!?

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Google、Apple、Facebookなど、
近年、インターネットの普及により急速に
発展してきているのがIT系の企業。

日本でもベンチャー企業が数年で一気に急成長をして、
上場するケースが増えてきており、就活生にも非常に人気になってきています。

そこで、今回はIT系の企業の給料比較をしていきます。
また、IT系ベンチャー企業を志望する就活生が
陥ってしまう罠も知っておきましょう。

IT系企業の給料ランキング

グリー 744万円
DeNA 718万円
クックパッド 718万円
ヤフー 677万円
サイバーエージェント 665万円
ガンホー 652万円
価格コム 640万円
楽天 652万円
駅探 630万円
コロプラ 617万円
ネットイヤーグループ 611万円
ネクスト 603万円
モブキャスト 580万円
mixi 575万円
ドリコム 574万円
ドワンゴ 574万円
エキサイト 571万円
GMOペイメントゲートウェイ 571万円
リブセンス 568万円

IT系の給料上位に来ているのは、
全国的に見ても誰もが知っているサービスを運営しているところですね。

もちろん、平均年収ということで、一部の役員が高給取りで
平均を釣り上げているという場合も考えられますので、
あくまでも参考程度としてご覧ください。

新卒でベンチャー志望の就活生が陥る罠とは!?

最近の就活生の中では、
IT企業も非常に人気が出てきています。

特にIT系の場合、若いころから活躍できるということで、
早くから自分の力を存分に発揮したいと思って、
IT企業を志望する優秀な学生も増えてきています。

ただ、その反面で企業の良い面ばかりを見て、
入ってからもう少し熟考しておけばよかったと思う
学生も少なくないです。

特に学生が陥りやすい罠を予め知っておきましょう。

1.初任給が高い=他の会社よりも待遇が良いわけではない

IT系の場合、他の業界に比べて、
初任給が高い場合が非常に多いです。

一般的な企業が初任給が20万円を切る中で、
IT系では30万円を超えることもザラにあります。

ただ、ここで気を付けておきたいのが、
今後、その給料がどう上がっていくかどうか。

IT系の場合は、給料が若手で高いですが、
年次で上がってくるかどうかは、成果によって変わってくるため、
2年目になった時から給料が下がってしまうといった
ケースも少なからず出てきてしまいます。

なので、日本の年功序列で40代以降に
一気に給料が上がっていくということは期待できないです。

また、福利厚生などの格差も大きいです。

家賃の補助がなかったり、退職金がないといったところも少なくなく、
こういった目に見えない部分で実は待遇が悪い
といったところも見逃さないようにしましょう。

2.認知度が高い=いい会社ではない

学生の場合、企業を判断する材料が少ないため、
認知度があるというだけで、信頼できる会社だと思ってしまいがちです。

特に最近のテレビCMではスマホアプリなど
IT系の企業のCMが数多く出てきており、
企業の成熟度、安定度の割に認知度が高いと言った会社は多いです。

IT企業の場合、一気に成長する反面、
衰退するスピードも速いです。

なので、いざ自分が入ったら、落ち目になっていて、
2,3年で倒産がささやかれてしまうといったことも
可能性としては起きえるので注意しましょう。

独立するにはIT系で働くのが最短は嘘!?

IT系の企業は企業自体が若い分、
社員自体も若く、若いころから活躍出来たり給料が良かったりします。

ただ、その一方で、衰退するスピードも速く
就活時にはそういったマイナス面も見つめたうえで判断できるといいです。

また、特に若くしてIT系を志望する学生というのは、独立志向が強く、
若いころから活躍して、自分で独立しようと考えている人も多いかと思います。

ただ、実際に独立した後に必要となるスキルというのは、
会社に入ったことで身につくものというのはそれほど多くありません。

それよりはむしろ、個人でお金を稼ぐ方法を学んだ方が
圧倒的に身につくものがあります。

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