東京都内での一人暮らしの生活費用の平均はどれくらい!?社会人と大学生ではどう違う!?

hitor

東京での一人暮らしに憧れはするものの、
どうしても気になってしまうのが生活費の高さ。

東京は地方よりも圧倒的に高いと言われていますが、
実際にはどうなのでしょうか。

東京都内での一人暮らしの生活費について知っておきましょう。

都内での一人暮らしの平均生活費

都内で一人暮らしをする場合、
まず、初期費用がかかってきます。

初期費用は大きく分けて、
1.部屋の賃貸契約費用
2.引っ越し費用
3.家具・家電
などで平均して40万円ほどかかります。
関連記事:一人暮らしの初期費用は平均どれくらい!?30万円に抑えるには!?

また、社会人の場合は、、毎月大体15万円程度、
大学生であれば、毎月大体9万円程度の生活費がかかってきますので、
2,3ヵ月分の資金の余裕を持った状態でいた方が安心です。

では、大学生、社会人それぞれの生活費の内訳を見ていきましょう。

大学生の一人暮らしの平均生活費

大学生の平均生活費は月9万円ほどだそうです。

内訳としては、

・居住費 5万円
・食費 2万円
・交際費 1万5000円
・その他 5000円

となっています。

節約するポイントとしては、いかに家賃の低い
物件を探せるかということ。

また、食費は2万円前後ということで、
一日に使える金額は700円足らず。

自炊や学食などを利用して、
食費を抑えている学生は多いです。

社会人の一人暮らしの平均生活費

社会人の平均の生活費は約15万円ほどだそうです。

内訳としてはこのようになっています。

・家賃 7万円
・食費 3万円
・光熱費 1万円
・交際費 3万円
・その他 1万円

家賃は給料の手取りの3分の1程度が
無理なく生活できる基準と言われています。

なので、手取りで21万円程度であれば、
大体7万円ほどが適正ということですね。

一人暮らしの場合は基本的に
1Kに住む方が大半となっています。

また、社会人の場合、会社から家賃補助が
出る場合も多いので、都心近くの家賃が
10万円程の物件を選んでいる人も多いです。

食費は3万円前後が平均的。

一日1000円程度で生活するということで、
社会人でも自炊で節約している方は多いです。

会社員の場合、帰りが遅くなってしまう場合が多いので、
帰り道のスーパーが夜遅く前で営業しているかどうかは
確認しておきましょう。

また、社会人になると多くなるのが、
飲み会での付き合い。

近年では一度の飲み会の金額が下がっている傾向がありますが、
それでも一回の飲み会で最低でも4000円は飛んでしまいます。

まとめ

節約をすることで生活費は抑えることが出来ますが、
一人暮らしでは概ね最低でも10万円以上は毎月かかってきます。

特に今後の日本社会では若者の給料は
どんどん減っていく傾向があり、生活費を節約しても
ギリギリとなってしまう場合が増えてきます。

新卒社員の3割が3年以内に会社を辞めてしまう時代、
会社はブラック企業化していき、生活は節約しないといけない。。。

若いうちから何もせずにいるとこのような未来が
高い確率で待っています。

ですので、もし将来お金に困りたくないのであれば、
今の内から自分で稼げる力を身につけておきましょう。

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