年金の学生免除の手続きはいつまで!?

nenkin

20歳になると年金保険料を毎月支払う義務が生じますが、
学生の場合、年金の支払いが免除(延期)出来る制度があります。

この制度は学生納付特例制度と呼ばれていますが、
この制度を利用するには20歳になったら
どのような手続きがいつまでに必要なのでしょうか。

学生納付特例制度とは!?

学生納付特例制度とは、学生の場合20歳を過ぎたとしても、
国民年金の支払いを10年間先延ばしにすることが出来る制度です。

この制度を使うことによって、
例えば、22歳に大学を卒業し、社会人になった場合、
20歳から22歳までの学生時代の期間の支払いを
10年間先延ばしすることが可能です。

支払いは10年間までさかのぼれるということなので、
20歳の4月分は30歳の4月が期限、
21歳の8月分は31歳の8月が期限というようになります。

少し利子がついて支払いが高くなってしまいますが、
それほど大きな利子ではありませんので、
20歳と30歳の時でのお金の余裕度を考えれば、
学生の時は納付特例制度を使っていた方がいいでしょう。

ちなみに一般的な未納の場合は、
2年までしかさかのぼることはできません。

学生納付特例の手続きはどうするの!?

20歳になったら年金の納付書が送られてきますが、
この時に学生納付特例書類も届きます。

20歳になったら毎年この申請書類を出しましょう。
(また、この申請書類は日本年金機構のホームページからもダウンロードできます。)

ただ、この書類は年金の書類と一緒に届くのですが、
一つ注意なのが3月生まれの人。

この申請をすると、申請日にかかわらず、4月から翌年3月まで
(申請日が1月から3月までの場合は、前年4月から3月まで)の
期間を対象として猶予期間と扱われます。
(4月のみ前年度と翌年度の両方が申請できます。)

ですので、例えば8月15生まれの場合、20歳になった8月15日から
4月30日までに申請書類を出せば、その年度の猶予特例を申請できることになります。

つまり、3月30日で20歳になった場合、その年度分の申請は、
3月30日から4月30日までの一か月しかその年度の猶予特例の申請期間がありません。

しかも、この書類が届くのが、遅い場合は誕生日の
1ヵ月もかかってしまうことがあるということで、書類が来たのが
5月すぎで申請期間がすでに過ぎてしまっていることもあるということです。

期限ぎりぎりの生まれの方はネット上で申請書類を
ダウンロードした方が無難かもしれませんね。

国民年金はどれくらい支払うことになるのか!?

年金で気になるのは、自分の世代がもらう世代となった時に、
ちゃんと元が取れるかどうか。

支払う金額と貰える金額を知っておきましょう。

支払う金額に関してですが、
国民年金は現在のところ約19万円ほどで、毎年値上がりはするものの
今の世代であれば、40年間で約800万円ほどとなります。

そして、受け取る金額としては現行の場合、
満額で支払った場合、65歳から年間77万2800円を
受け取ることが出来ます。(参照:どうなってるの。年金保険料

受給額も年々下がっているため、現行の世代がこの金額よりも
少ない受給額にはなりますが、少なく見積もっても年70万円は貰えるでしょう。

ということですので、国民年金は12年以上受給すれば
元が取れるということになります。

ですので、仮に65歳から年金が受給することになれば、77歳まで生きれば、
元が取れますので、

平均年齢が男性でも78歳以上の日本では、
自分が平均以上に生きると思っていれば、元が取れるでしょう。

もちろん、受給開始年齢の引き上げが予想されますが、
医療の発達により、平均年齢もさらに伸びると考えられますので、
受給開始年齢から12年以上長く生きる自信があれば
払っておいた方が良いと言えます。

また、金銭的に将来が不安であれば、
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元手は何と 2400万円が必要になります。

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