危ない会社ランキング300社リストの内容まとめ。建設企業、中小企業は倒産予備軍が多数!?

dan

日本経済が徐々に衰退し始めてきたことで、
大企業であっても倒産危機を迎える事例が増えてきました。

実はそんな倒産しそうな会社を見極めている東京経済という
民間信用調査会社があり、年に2回危ない企業300社リストを
発表しています。

そこで今回は東京経済が毎年2回発表する
危ない企業300社リストについて見ていきましょう。

危ない企業300社リストセミナー

民間信用調査会社の東京経済が2月と8月の
年2回に行うセミナーで銀行や商社の審査担当者ら
約300人が出席し、毎回危ない企業300社が発表されます。

過去には野村証券もこのリストに載っていて話題になったようですが、
気になるそのリスト内容の信憑性は、実はかなりのもののようで、
昨年の8月に発表された300社のうち24社が1月までに破たんしているとのこと。

特に銀行の審査担当者にとっては、融資先として信用できるのかとして、
このリストに融資先が入っているかどうかが気がかりになるようです。

今回の300社の中で特に多かったのが建設・土木関連の106社。

海外の大型プロジェクトで失敗した東証一部のゼネコン企業、
公共工事の減少で軽軽不振に陥り銀行の管理下にある建設企業
などがあるようです。

それに次いで多かったのが飲食業が15社。

反社会勢力との付き合いが認められている大手飲食チェーン、
取引先への支払いを滞納している飲食企業
などがあるようです。

この危ない企業300社リストは主に中小企業で構成されていますが、
上場している大手企業も35社ほど含まれているとのことです。

セミナーの総括としては、
大企業はすぐには潰れることはないが中小企業を含めて、
倒産の予備軍は多いとのことで、一つの情勢の変化で
倒産する企業も増えてくるのではということのようです。

大企業でもリストラが進行していく!?

日本経済はこれから衰退期に入っていきますので、
今後は、中小企業に限らず大企業でも潰れてしまったり
大きなリストラ策を敢行するということが増えてくると予想されます。

シャープなどが有名ですが、今まで日本を代表する企業だったとしても、
数年ほどの大幅赤字で倒産の危機を迎えることも現実に起こりえます。
関連記事:シャープが3000人規模のリストラ策を敢行。倒産時期はいつ!?

ただ、こうした中でも
「自分の会社は大丈夫」だと思っている人は意外と多いです。

JALが経営破綻した際の話を聞いたことがあるのですが、
内部の人間は会社が破たんする直前までは、
まさか自分の会社が潰れるわけがないと思って、
危機感すら感じていなかったそうです。

そして、いざ破綻して、自分がリストラされたときに、
初めて自分の直面している危機的な状況に焦り始めて
途方に暮れてしまうといったが起きたようです。

こうしたことは、今の日本社会では決して他人ごとではなく、
「自分だけは大丈夫」と会社の安全神話を信じていると
近い将来に経済的に不幸な目に合うことはかなり高いでしょう。

ですので、今の内から将来の自分のために
しっかりと万が一の準備を備えていくことが
非常に大切になってきます。

今現在、僕はこうした社会の先を見すえて
行動したい人のためのメルマガを配信しています。

詳しくはこちらをご覧さい。

☆受講者5000人超☆ 東大生の無料メール講座 ~会社に依存しない方法~

レベル別ネットビジネス講座

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ