厚生年金の受給金額の月額平均はいくら!?保険料は何歳まで支払い何歳からもらえるの!?

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サラリーマンとして会社に勤めると
自動的に加入することになるのが厚生年金。

ただ、会社員の場合、保険料は給料から
天引きされているので、その内容をよく知らない人も多いです。

そこで今回は、この厚生年金の
支払いと受け取りについて少し見ていきましょう。

自営業は国民年金、会社員は厚生年金

年金には国民年金と厚生年金があり、
一般的に自営業は国民年金、会社員は厚生年金となります。

国民年金は、国民全員が20歳になると加入が義務づけられ、
60歳まで加入し、65歳から年金を受給されるもので、
受給者の平均額は月額5万4544円となっています。

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厚生年金は会社員の年金制度で、
国民年金に上乗せして、さらに上乗せして支給されるもので
保険料の一部は、自動的に国民年金へ支払われています。

つまり、厚生年金加入者は国民年金にも
自動的に加入していることになります。

厚生年金は会社員の年金制度ですので、
入社した時に自動的に加入し、退職すると脱退することになり、
国民年金と同様に65歳から受給が開始されます。

また、貰える金額は「加入期間」以外にも「平均給与」が関係するため、
計算が少し複雑になりますが、

おおざっぱに言えば、
「平均給与×加入期間×一定乗率」
となります。

平均給与や加入期間によって変わるため、
男女によって受給額に大きな差があり、
男性の平均が月額16万6418円、女性の平均が月額10万2086円です。

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年金は25年以上納めないといけない

年金の受給額は加入年数によって変わってきますが、
ここで一つ気を付けないといけないのが、
25年間以上納付してなければならないということ。

もし、仮に24年11か月しか保険料を支払っていない場合、
受給資格が得られずに支払った保険料は無駄になってしまいます。

特に気を付けなければならないのが、
会社員をやめて、自営業になったというパターンの方。

会社に勤めている時は、厚生年金の保険料を会社が
勝手に支払っていましたが、退職した後は自分で国民年金を
支払う必要が出てきます。

厚生年金の受給資格は、国民年金部分を25年以上収めている必要があるので、
もし、厚生年金の加入年数が25年以内であった場合、
自営業になった時に国民年金をしっかりとおさめないと、
厚生年金を受け取れなくなってしまうので注意が必要です。

年金受給額はどんどん減っていく

これからの世代にとって気になるのが、
自分が年金をもらえるときにいくらもらえるのかということ。

ただ、残念なことに年金の受給額は年々減少しています。

こちらは厚生年金の平均受給額の推移ですが、
年々右肩下がりに減少しています。

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また、この傾向は今後も少子高齢化がより進んでいくため、
年金受給額の減少はさらに続いていくと考えられます。

さらに、年金受給額の減少だけにとどまらず、
年金受給年齢も現在の65歳から間違いなく上がることになるため、
40年間年金をおさめても、70歳から月に10万円ほどしかもらえない
社会もそう遠くはないと予想されます。

こうした社会状況の中で、不平不満を言っているだけでは、
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