ブラック会社の偏差値ランキング一覧から分かる業界別の基準とは!?

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こんにちは、山下です。

近年、ブラック企業の数は年々増加しており、
今では日本の7割以上がブラック企業の基準を満たしている
とさえ言われています。

使い勝手のいい人間を採用して、こきを使い続ける
ブラック企業に入らないようにするためにも、
今回はブラック企業の偏差値ランキングを見て、
どういった業界にブラック企業が多いのかを知っておきましょう。

ブラック企業の偏差値ランキング

激務、薄給、パワハラなどの理由で離職率が高く
ブラック企業と評されるランキングになります。(参照:ブラック偏差値ランキング

偏差値80

大庄、やずや、JR西日本、日本郵便

偏差値75

シャープ、USEN、A1Pictures、モンテローザ、和民、ゼンショー、IEグループ(光通信・ファーストチャージ・ニュートン・セプテーニ等)・東京コンピューターサービス(TCS)・テクノプロ・ホールディングス・ABCマート

偏差値74

野村総合研究所・オンテックス・商品先物取引(外為証拠金取引)業界・浄水器販売会社(OSGコーポレーション等)・佐川急便・サニックス(営業)・イースマイル

偏差値73

SEL&MST・SMG・大創産業・中央出版系列(大成社・ELBEC等)・丸八真綿・東横イン・ファイブフォックス(コムサ)・人財開発(東京コンサルティンググループ)・ジャステック・セレモアつくば

偏差値72

証券(営業)・大塚商会・アビバ・パチンコ業界・農協(JA)・ウィルプラウド・ベンチャーセーフネット(VSN)・フォーラムエンジニアリング・中小警備会社・消費者金融・セブンイレブン・TV番組制作会社・中小ゲーム会社・零細出版社・編集プロダクション・アドービジネス・東建コーポレーション・大東建託 ベンディング系

偏差値71

リクシル・再春館製薬所・生協(COOP)・モンテ以外の外食産業・ソフトバンクBB(販売職)・アルプス技研・富士火災・フルキャスト・マイナビ・富士ソフト(FSI)・LEC・大王製紙・テイケイ(帝国警備保障)・全日警・セノン

偏差値70

アールビバン・ジェムケリー・家電小売業界(ヤマダ等)・引越業界(サカイ等)・セントラル警備保障(CSP)・綜合警備保障(ALSOK)・MKタクシー・船井電機

偏差値69

JTB・生保営業・大正製薬・レオパレス・日本PCサービス・大和冷機工業・着物販売会社・トランスコスモス・人材派遣・業務請負業界・日本電産

偏差値68

宝飾業界(ジェムケリー別格)・アパレル販売(外資除外)・小売(流通)コンビニ業界・ソフトウエア興業・オービック(OBC)・コア・陸運業界

偏差値67

メイテック(MEITEC)・自動車販売会社・OA系販売会社・HIS・富士薬品・伯東・ニチコン

偏差値66

マンションデベロッパー・人材業界 今井建設 コンピューターマネージメント株式会社

偏差値65

旅行代理店(HIS別格)・日本食研・USEN・伊藤園・メノガイア・アサヒセキュリティ

偏差値64

早稲田アカデミー・ベンディング会社・SBR・TOKAI(ザ・トーカイ)・インテリジェンス・エンジャパン

偏差値63

株式会社サイバーエージェント・印刷業界・FIT産業

偏差値62

OTC-MR・受験産業(塾・予備校・通信教育等/中央出版系列・早稲アカ別格)・MR(中堅以下)

偏差値61

ローム・丸井・住宅販売会社(積水ハウス・大和ハウス工業等)・交通バス業界

偏差値60

ノエビア・大手ゲーム会社・ホテル業界・下位リース業界

 

上位には居酒屋チェーンなどの、飲食サービスが目立っているようです。
また、配送などの肉体労働系も激務や理不尽なノルマの体育会系色が強く、
ブラック企業の傾向が出やすいという特徴があるようです。

業界別のブラック企業

こちらは厚生労働省が直接調査に乗り出した、
ブラック企業と疑わしい企業数千社の業種別構成比です。

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こちらを見ると分かるように、
製造業、商業、運輸交通業で半分以上を占めています。

工場の勤務や飲食サービス、荷物の運送などが
激務、薄給になりやすい傾向があるようです。

ですので、業界の平均的な基準としても、
製造業、商業、運輸交通業などは他の業界と比べて、
労働環境が厳しい職種になると考えられます。

会社のために生きているのではない

こういったブラック企業が台頭するようになると、
会社に行くことが全てというような企業文化になってしまう所も多いです。

朝起きたら満員電車に乗って会社に行き、
夕方4時頃がやっと折り返しで会社を出るのは夜10時以降。
家に帰ったら、疲れ果てて眠るだけで気づいたらまた満員電車の中。

こうして、気づいたら人生の大半が過ぎ去ってしまっている。。。

会社で働くために飼いならされて生きているような人生であれば、
正直、家畜と変わりない状況です。

しかも、日本社会の今後はまずます停滞していくので、
今の状況よりもさらに悪くなっていく可能性の方が大きいです。

こうした環境下の中で、全く行動を起こすことなく、
現状を維持していると今後辛い思いをすることは目に見えています。

なので、こうした状況下の中で経済的、精神的に安定するためには
今の会社に依存しない収入源を得る行動を起こす必要が高まっています。

今現在、僕はこうした社会の先を見すえて
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