ブラック会社の特徴とは!?勤める前での見分け方。

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日本の経済停滞に伴って、長時間労働を従業員に強いる
ブラック企業が増加の一途をたどってきています。

特に今の日本では7割以上の企業がブラック企業の
基準を満たしていると言われており、ブラック企業でない
企業に入る方が難しいのが現状です。

ただ、そうはいっても、
自分はブラック企業には入りたくないもの。

そこで今回はブラック企業の特徴について
見ていきたいと思います。

ブラック企業が多い業種とは!?

業界によってブラック企業が多い業界と
逆に少ない業界というのが存在しています。

こちらは厚生労働省が調査した労働基準法に違反が
疑われている企業の業種割合のデータです。

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こちらをみるとわかるように、
製造業とサービス業で長時間労働などの、
違法が疑われている企業が多いです。

もちろん、企業の絶対数が違うということは
考慮すべきですので、別の角度からも見ていきましょう。

また、こちらは若者の3年以内の離職率を表した
業種別のデータです。

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3年以内に離職をするということは、もちろん転職などの
キャリアアップの可能性もありますが、多くの場合は、
仕事がつらくて辞めてしまうネガティブな例です。

ですので、割合の高い、
教育・学習支援行、宿泊・飲食サービス業など、
サービス業でブラック化しやすいのは間違いないでしょう。

逆に、金融・保険などの金融系、
電気・ガス・水道などインフラ系は
比較的にブラック企業が少ないと考えられます。

おそらく、この理由としては競争原理の有無に
よるところが大きいのかと思います。

例えば、サービス業であれば、世の中には星の数ほど、
企業があるため、生き残るためには非常に過酷な
競争をしていかなければなりません。

そのため、社員に対しても労働条件が厳しくなり、
不景気になるとより一層ブラック化していくと考えられます。

その一方で、金融系やインフラ系などは、
企業数も数えるほどしかない独占業界であり、
競争原理が働きづらいため、社員に対しても
自然とゆとりのある待遇になるのでしょう。

会社のために生きているのではない

こういったブラック企業が台頭するようになると、
会社に行くことが全てというような企業文化になってしまう所も多いです。

朝起きたら満員電車に乗って会社に行き、
夕方4時頃がやっと折り返しで会社を出るのは夜10時以降。
家に帰ったら、疲れ果てて眠るだけで気づいたらまた満員電車の中。

こうして、気づいたら人生の大半が過ぎ去ってしまっている。。。

終わりの見えない社畜な人生に
嫌気がさしている方も多いかと思います。

しかも、日本社会の今後はまずます停滞していくので、
今の状況よりもさらに悪くなっていく可能性の方が大きいと予想されます。

こうした環境下の中で、全く行動を起こすことなく、
現状を維持していると今後辛い思いをすることは目に見えています。

なので、こうした状況下の中で経済的、精神的に安定するためには
今の会社に依存しない収入源を得る行動を起こす必要が高まっています。

今現在、僕はこうした社会の先を見すえて
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