会社を辞めたい新卒社員が増加する理由とは!?辛い毎日でうつ病になったら!?

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日本の経済停滞に伴い、ブラック企業が増え続ける現代。

入社一年目からブラックさを身を持って体感してしまい、
会社を辞めてしまう新入社員が増加しています。

今回は日本のブラック化する企業の現状を見ていきましょう。

大卒の30%の人が3年以内に会社を辞めている

厚生労働省の発表したデータによると、
近年では大卒で就職した40万人の内13万人が
3年以内に会社を辞めていることが分かりました。

これは大卒での就職者の30%以上に当たり、
多くの若者がすぐに会社を辞めてしまう
という傾向にあるということになります。

こちらは業種別の離職率を表したデータになります。

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こちらを見ると分かるように、特に3年以内の離職率が高いのが、
「教育、学習支援業」、「宿泊業、飲食サービス業」、「生活関連サービス業、娯楽業」などで、約半数の若者が3年以内に会社を辞めてしまいます。

これらのサービス系の業種で離職率が高い理由としては、
特に他の業種よりも長時間の重労働が課されるためだと考えられます。

特にブラック企業という言葉の発端となった
某居酒屋チェーン店のように、1日15時間以上の労働を課され、
精神的に追い詰められ、うつ病などに陥ってしまう方も多いようです。

また、企業の業績が悪い状態が続くと、
業績が悪いのに最善を尽くさないという目で見られるため
「帰れない文化」というのも自然と形成されてしまうことも
一つ労働時間が長くなってしまう要因となります。

しかも、労働環境が悪くなっているばかりでなく、
賃金も減っていることも若者の離職率に繋がっていると思われます。

サラリーマンの給料は減少している

近年、サラリーマンの給料は減っていると言われていますが、
実際のところはどうなのでしょうか。

こちらはサラリーマンの平均年収を表したグラフになります。

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こちらを見ると分かるように、
サラリーマンの給料は年々減少していっています。

昔に比べて労働時間やサービス残業が増えているのに、
給料がこれほどもまでに減少しているので、
労働に対しての対価が顕著に減少していると感じているのでしょう。

これからの日本

先ほどのグラフからも分かるように
これからの日本のサラリーマンの給料はどんどんと減少していきます。

特に今後は低所得の分野が海外の人材で代替されるようになるため、
100万円台、200万円台の割合が増えていきます。

その一端として垣間見えているのが、
近年の非正規雇用の割合の増加。

今では4割近くの労働者が年収300万円以下の
低賃金での働きを余儀なくされてしまっています。

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この流れはこれからもどんどんと加速的になっていくため、
こうした状況下の中で会社に依存し続けていては
近い未来に経済的につらい目にあるのは目に見えています。

ですので、こうしたくらい未来を避けるためにも、
今の内から将来のために準備を備えておく必要があります。

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