月収50万以上稼げる仕事、職業とは!?手取りと所得税(税金)はどれくらい!?

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サラリーマンの中でも、業種や役職によって、
超えられるかどうかのラインが月収50万円という数字。

今回はどういった仕事や職業に就けば
月収50万円以上稼げるかを調べてみました。

月収50万円を超えやすい仕事とは!?

医者や弁護士などの資格の必要ない
一般的なサラリーマンの職種で月収50万円を
超えやすい職業とはどんな職業なのでしょうか。

こちらは国税庁の発表した、
業種別平均給与となります。

・業種別ランキング

1.電気・ガス・熱供給・水道業:717万円
2.金融業・保険業:610万円
3.情報通信業:572万円
4.学術研究・専門・技術サービス業・教育業:490万円
5.製造業:472万円
6.建設業:430万円
7.運輸業・郵便業:421万円
8.複合サービス事業:390万円
9.医療・福祉:378万円
10.不動産業・物品賃貸業:374万円
11.卸売業・小売業:356万円
12.サービス業:332万円
13.農林水産・鉱業:298万円
14.宿泊業・飲食サービス業:234万円

電気ガス水道などのインフラ系が一番平均給与が高く、
年収で717万円ほどになります。

そして、次に多いのが銀行や保険などの金融業で610万円。

月収50万円ということは年収で言えば、600万円ということなので、
これら上位2位までは平均して月収50万円を超えるというわけです。

逆に飲食やサービス業などは平均年収が
300万円台以下ということで、月収30万円にも届かないというわけです。

サラリーマンの給料は競争が少ない業界ほど高い!?

ここから分かることとしては、サラリーマンの年収というのは
競争の少ない業界では高く、競争の多い業界では低い傾向にあるということです。

電気ガス水道などのインフラや金融などは、
何兆円という市場規模にもかかわらず、
そこに存在する会社は数えるほどしか存在しません。

電気・ガスであれば、東京電力、東京ガス
銀行であれば、三菱UFJ、みずほ、三井など、
巨大企業がシェアを独占しています。

一方で飲食店なんて言えば、
星の数ほど企業が存在しています。

競争が激しければ、企業が生き残るためには、
無駄をどんどん省いていく必要があります。

逆に競争がなければ、無駄が多少あっても、
それほど大きな問題にはなってきません。

これが、サラリーマンの給料が、
インフラ系や金融業で高く、サービス業で低い、
違いとなっているのかと考えられます。

ですので、もし自分がサラリーマンの立場で、
給料が高いという視点に着目している場合であれば、
競争の緩い会社を選ぶのが賢明かもしれませんね。

月収50万円の手取りはどれくらい!?

年収や月収というのは税金が引かれる前の金額ですので、
実際には手取りでもらえる金額はそれよりも少ないです。

では、月収50万円の手取りはどのくらいになるのでしょうか。

日本の場合、累進課税となっており、
所得税は年収が上がるごとに税率も上がっていきます。

こちらが所得税に関する税率表です。(出典:国税庁

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月収50万円ということは年収600万円になるので、
所得税は 20%から42.75万円を引いた値になります。

また、これ以外に別途住民税の10%がかかるため、
税金は 600×30%-42.75=137.25万円 ということになり、
年間の手取り金額は 600-137.25=462.75万円
月の手取りは 38.5万円 ほどとなります。

今回は社会保険料を計算に入れなかったので、
これよりも多少手取りは少なくなってしまいますが、
月収50万円でも実質の手取りは30万円台となってしまうわけです。

ちなみに年収と手取りの簡易表はこちらになります。

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日本のサラリーマンの平均年収は400万円ほどですが、
年間の手取りは280~320万円というわけですので、
実際の手取りは月収20万円台となってしまうということですね。

サラリーマンの年収は下がり続けている!?

今回見てきたように、年収というのは税引き前の数字で、
実際に手元に入る手取りはそれよりも2,3割近く低い値になり、
思った以上に少ない金額になってしまいます。

しかも、今後のサラリーマンの年収は
年々減っていく一方になっており、年収で400万円、
手取りで300万円を切る割合もどんどん増えてきています。

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グラフからも分かるように、
日本のサラリーマンの年収は右肩下がりに減少していっています。

この下降していく流れは今後も加速していくと考えられ、
給料は下がる一方で、労働時間が伸びていく、
ブラック企業がさらに増加の一途をたどっていくようになります。

こうした状況の中で、会社にのみ依存していては、
今後、経済的につらい目に合ってしまうのは目に見えています。

これからの時代は自分の身は自分で守らないといけなくなってきており、
今のうちに副業などを始めて将来のために備えているかどうかで
今後の人生が大きく変わってきてしまいます。

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“月収50万以上稼げる仕事、職業とは!?手取りと所得税(税金)はどれくらい!?” への1件のフィードバック

  1. 豊岡 英幸 より:

    本当にこれからは、起業のチカラが求められますね。

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