芸能人の年収ランキング(2014)まとめ。手取りも税金もおかしいほど高い!?

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よくテレビに出ている芸能人は
年収の話が出てくるとお茶を濁してしまいますが、
実際にはどれくらいの年収を貰っているのでしょうか。

今回は有名人年収について調べてみました。

有名人の年収はどれくらい!?

週刊現代が発表した2014年の有名人の
高額所得者のランキングがこちらになります。

●タレント・文化人ベスト10

1位・秋元康(25億円)
2位・ビートたけし(15億8000万円)
3位・タモリ(9億9600万円)
4位・明石家さんま(7億9200万円)
5位・古舘伊知郎(6億5000万円)
6位・中居正広(6億4000万円)
7位・堺雅人(3億8000万円)
8位・設楽統(3億5000万円)
9位・宮根誠司(3億円)
10位・小倉智昭(3億円)

●スポーツ選手ベスト10

1位・田中将大(24億9000万円)
2位・黒田博樹(18億円)
3位・錦織圭(14億円)
4位・ダルビッシュ有(13億4000万円)
5位・石川遼(12億円)
6位・香川真司(11億円)
7位・本田圭佑(11億円)
8位・イチロー(9億円)
9位・松山英樹(9億円)
10位・阿部慎之助(6億5000万円)

タレント・文化人では、秋元康が圧倒的ですね。
AKB関連であそこまでのヒットを飛ばしているので、
どちらかというと事業家に近いですが納得の数字でしょう。

また、ビートたけし、明石家さんま、中居正広、設楽統など
バラエティの人気の高い司会者も上位にランクインしています。

他にも、報道ステーションの古舘伊知郎、ミヤネ屋の宮根誠司、
特ダネの小倉智昭など帯番組を持っている司会者も非常に強いですね。

スポーツでは、テニスの錦織圭を除いたら、
野球、サッカー、ゴルフが上位を独占する形になっています。

豆知識: 年収=手取りではない

芸能人の年収を見ると
「凄い貰っているな~」と羨ましく感じますが、
その分、納税額も半端ではありません。

多くの人が勘違いしてしまうこととして、
年収=手取りだと思ってしまいますが、年収とは税引き前の金額ですので、
ここから税金が引かれた金額が、芸能人の手元に入る手取りとなります。

日本の場合、累進課税ということで、
年収が高くなればなるほど、税金も多く惹かれるようになります。

所得税税率に関しては、こちらのようになっています。(出典:国税庁

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ですので、4000万円以上超えた金額には
45%もの所得税がかかってしまいます。

また、これ以外に別途住民税の10%がかかるため、
数億円を超えるような高所得者は約55%が税金としてひかれてしまいます。

なので、例えば、宮根誠司(3億円)の場合、
税金は 3億円×55%-479.6万円(控除額)=約1億6000万円 となり、
手取りは残りの 約1億4000万円 になるわけです。

もちろん、節税対策は行っているはずですので、
実際の納税額は多少小さいと予想されますが、稼いだ金額の
半分近くが国にもっていかれるということで、かなりエグイですね。

年収500万円のサラリーマンの納税額が、
500万円×30%-42万円=110万円 ほどということを考えると、
サラリーマンの130年分の納税を年間で支払っているということで、
国からしてみれば、高額納税ありがとうございますという感じなのでしょう。

ただ、これだけ多額の税金を支払っていても、
年間の手取りが1億円を越えているということで、
収入が少ないという心配は特にしていないとは思います。

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