月収、月給、手取りの違いとは!?

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給料を表す言葉には、年収、月収、月給、手取り。。。
など様々な言葉があります。

この違いを知っておかないと、求人の条件で見た時よりも
「意外と貰えている金額が少ない。。。」と感じてしまうこともあるので、
その違いを知っておきましょう。

年収とは!?

年収とは、その名の通り一年間での収入となります。
基本給やボーナスや残業代などその他全ての手当を含めた
年間の合計収入になります。

ただ、年収の全額がもらえるというと
そういったわけではありません。

年収というのは、税金や社会保障費などが引かれる前の金額ですので、
そこから、これらの金額が源泉徴収として引かれたものが、
手取りとして受け取れる金額となります。

なので、年収500万円という風に書かれていたとしても、
実際に貰える金額は実は400万円程度になってしまいます。

年収と手取りのおおよその関係はこのような具合になります。

年収        手取り額

300万       約240万円

400万       約320万円

500万       約400万円

600万       約470万円

700万       約540万円

800万       約610万円

900万       約680万円

1000万        約750万円

年収1000万円プレイヤーも、
実は実際に手元に入る金額は750万円ということで
かなり税金で引かれているということが分かりますね。

月収とは!?

月収とは、年収を12ヵ月で割ったもの。
基本給やボーナスや残業代などその他全ての手当を含めた合計額(年収)
を12分割したものになります。

ですので、月収30万円と言われたら、
年間を通じてのボーナスや残業代などを加味して30万円ということあり、
月間の基本給が30万円というわけではないわけです。

月給とは!?

月給とは毎月固定の基本給の事を言います。

というわけで、年収、月給、月収の関係をまとめると、

・月給×12ヵ月+(ボーナスや残業代)=年収
・年収÷12=月収

というような関係になります。

手取りとは!?

年収や月収、月給は税金や社会保障費などの金額が
差し引かれる前の金額の事であり、これらを源泉徴収として
引いた後に受け取れる金額が手取りとよばれます。

年収や月収を実際に貰える金額だと思ってしまうと、
手取り金額を見た時に思ったよりも少ないと感じてしまいますので、
この違いはしっかりと認識したうえで会社の給料について
判断していきましょう。

これからの日本は年収がどんどん減っていく

長年の不況が続いていて、
年々給料が減っていると言われていますが、
実際のところどうなのでしょうか。

こちらが日本人の年収の推移を表したグラフです。

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過去15年間で年収は470万円から410万円へと
60万円近くも減少しています。

そして、この金額は年収ということですので、
先ほど見てきたように税引き前の金額です。

実際のところは大体330万円程度の
手取りというのが平均ということですね。

ボーナスを1か月分程度と考えると、
月給は約25万円程度というのが平均というわけです。

しかも、グラフからも分かるように
この金額はどんどん右肩下がりになっていきます。

これからの日本は不況がまだまだ続くと考えられるので、
低賃金なのに長期労働を科せられるブラック企業が
増加の一途をたどっていくと予想されます。

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