30代男性の平均年収は大卒と高卒でどれくらい違う!?

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年収が日に日に減っていくと言われている現代。

周りの同世代がどれくらいの年収をもらっているのかは、
少しは気になってしまうもの。

今回は大卒と高卒での年収の違いを見ていきましょう。

平均年収は15年前と比べて100万円も減っている!?

近年は日本の不況で会社の給料が中々伸びないと
言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

こちらは30代男性の平均年収の推移を表したグラフです。
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特に30代後半男性は
15年前の589万円に対して、499万円と約90万円の減少。

これほどの短期間で、日本の平均年収は100万円近く
下がってきているということです。

毎月の手取りが8万円近くも減っているということで、
近年は給料が昔よりも上がらないと言われているのは
紛れもない事実だということですね。

特に30代ともなると、結婚をして、子供も出来て
お金が一層かかってくるライフステージにもかかわらず、
これほど年収が減っているのであれば、
家計がどんどんと苦しくなってくるのも必然の結果です。

また、平均年収というのは高所得者によって
上に引っ張られる傾向が強く実際の年収のボリューム層は
300万円台が一番多いです。

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さらに近年は非正規雇用者の増加により、
300万円以下の低所得者の割合が、なんと4割を越えているおり、
その増加傾向はさらに進むと予想されています。

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このような状況の中では、結婚もなかなか踏み切れないですよね。
日本の少子化の問題が近年露呈されていますが、
余裕を持った生活が出来る年収を多くの人が稼げるように
ならない限り、根本的にこの問題は解決していかないでしょう。

大卒と高卒で生涯賃金はどれくらい違う!?

大卒と高卒での生涯賃金は大体5000万円ほどの差になると言われています。

ですので、40年間働くとなると年間で約125万円ほどの違いなので、
手取りで言うと毎月10万円ほどの差が出てくると言うことです。

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もちろん、卒業大学などの学歴は影響しますが、
現状の所は大卒の方が数千万円近く得をすることになるということです。

生涯賃金計算がそもそも意味をなさなくなる時代

ただ、これはもちろん会社に定年まで勤め上げられた場合の計算ですので、
これからの終身雇用が崩壊していく社会の中では、通用しなくなると思われます。

特に最近はブラック企業の問題が大きく取りざたされるように、
年収は減っていくのに、労働時間だけが増えていき、
会社がつらくなって3年以内で新卒社員の3割以上が辞めてしまう、
そういった会社が今後さらに増加の一途をたどると考えられます。

先ほどのグラフ見ると分かるように、
サラリーマンの平均年収は右肩下がりになっています。

ここ数年は横ばいになっているものの、
これはリーマンショックの時に大きく落ち込みすぎた分の
補正があるだけで全体の流れとしては
下がっていることには変わりありません。

そして、これからの日本の経済を考えると、
長期的に見た時に景気が上向きになることは考えづらく、
さらに右肩下がりになっていくと予想されます。

そうした中で、会社にだけ依存しきっている状態を続けていると、
今後、辛い目にあっていくことが目に見えています。

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