日本のブラック企業ランキング

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近年、テレビなどのメディアでも多く話題として挙げられ、
一つの社会問題となっているのがブラック企業問題。

ブラック企業大賞が毎年話題にもなっていますが、
そのランキングを見ていきましょう。

ブラック企業は増加している

低賃金での長期労働により、労働力を搾取するのが
ブラック企業ですが、近年ではその数が激増しているとのことです。

一説には日本の会社の7割以上がブラック企業の
基準を満たしていると言われており、10人の友人に聞けば、
7人が自分の会社はブラック企業という風に言うということです。

確かに、実感値としてはこれくらい割合の企業が
ブラック企業だと言われても不思議はありませんね。

長年続く不況を脱却できている企業は少なく、
結局企業は人件費を削減するために、人員を削減するとともに、
一人あたりの仕事量を増やすという選択をするからこそ
多くの企業は今ブラック企業になっているというわけです。

また、日本人の性格上、周りが耐えていると自分も耐えなければ
ならないと考えるところもブラック企業文化を助長しているとも考えられます。

ちなみにこちらが2014年度のブラック企業をランキングです。

1位 東京電力 原子力安全保安院
2位 東芝 大庄 大王製紙 オリンパス
3位 モンテローザ ワタミ ゼンショー
4位 オンテックス 先物取引業界 浄水器販売会社 佐川急便 サニックス
5位 大創産業 中央出版系列 丸八真綿 ファイブフォックス 人財開発 ジャスティック
6位 大塚商会 アビバ パチンコ業界 消費者金融 セブンイレブン TV番組制作会社 零細出版社 大東建託 東建
7位 楽天 リクシル 再春館製薬所 外食産業 富士火災
8位 証券営業 家電小売業界 引越業界
9位 JTB 生保営業 大正製薬 レオパレス 大和冷機工業 着物販売会社
10位 宝飾業界 アパレル販売 コンビニ業界

原子力関係の問題で東京電力が一躍トップにいますが、
やはり居酒屋などの飲食は上位にいますね。

ただ、これらは名が知れているために
上位にランキングされているという側面もあり、
名の知れていない中小企業などはより厳しいところも多くあることでしょう。

会社のために生きているのではない

こういったブラック企業が台頭するようになると、
会社に行くことが全てというような企業文化になってしまう所も多いです。

朝起きたら満員電車に乗って会社に行き、
夕方4時頃がやっと折り返しで会社を出るのは夜10時以降。
家に帰ったら、疲れ果てて眠るだけで気づいたらまた満員電車の中。

こうして、気づいたら人生の大半が過ぎ去ってしまっている。。。

会社で働くために飼いならされて生きているような人生であれば、
正直、家畜と変わりない状況です。

しかも、日本社会の今後はまずます停滞していくので、
今の状況よりもさらに悪くなっていく可能性の方が大きいです。

こうした環境下の中で、全く行動を起こすことなく、
現状を維持していると今後辛い思いをすることは目に見えています。

なので、こうした状況下の中で経済的、精神的に安定するためには
今の会社に依存しない収入源を得る行動を起こす必要が高まっています。

今現在、僕はこうした社会の先を見すえて
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