30代の平均年収。地方公務員はやっぱり高かった!?

koumu

日本が不況に陥って、民間企業の給料が
どんどんと下がっていっている現代。

安定の公務員と言われている公務員の給料は
実際のところどうなのでしょうか。

今回は、地方公務員がどれくらいの
年収を貰っているのかを見ていきましょう。

民間サラリーマンの年収は年々減っている

日本が不況に陥って早20年あまり。

民間企業のサラリーマンの給料は減っていると言われていますが、
実際のところどのようになっているのでしょうか。

こちらはサラリーマンの平均年収の推移を表したグラフです。

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年収は右肩下がりに減っていて、15年前に比べて、
60万円近くも下がっているということです。

手取りで言うと毎月5万円近く減っているということで、
家計が苦しくなってしまうのは間違いないようです。

そのため、夫だけの給料だけでは
家計が持たないので専業主婦の割合が減り
友端来季の家庭が年々増してきています。
tomo

以前であれば、専業主婦が当たり前な社会でしたが、
今は、専業主婦の方が珍しくなってきてしまっています。

民間はこのように不況のあおりを受けて、
家族の生活様式まで変わってきていしまっていますが、
公務員はどうなのでしょうか。

公務員の給料は依然として高い!?

こちらが地方公務員の平均年収のグラフです。

koumu

民間と比べると平均年収は
かなりの違いがあるようですね。

平均年収が700万円台ということで
月収で言うと60万円が平均ということで、
一般人のな感覚からしたら、高すぎるくらいですね。

公務員の給料はもちろん税金から出ていますので、
税金を上げる前に公務員の給料をもっと下げろと言われても、
致し方がないと思われます。

ちなみに、よく問題になる国会議員の年収ですが、
大体年間で3000万円弱となっています。

kokkai

議員を4年務めるだけでも1億円が稼げるということで、
問題が起きても議員辞職を決断する方が少ないのも、
頷けてしまいますね。

民間の給料は市場原理により下がっていく一方で、
国家予算を圧迫する公務員の給料が依然として高い
水準にあるようでは、日本の財政破たんも遠くはないかもしれません。

今後、どのようになっていくのか

先ほどのグラフ見ると分かるように、
サラリーマンの平均年収は右肩下がりになっています。

ここ数年は横ばいになっているものの、
これはリーマンショックの時に大きく落ち込みすぎた分の
補正があるだけで全体の流れとしては
下がっていることには変わりありません。

そして、これからの日本の経済を考えると、
長期的に見た時に景気が上向きになることは考えづらく、
さらに右肩下がりになっていくと予想されます。

ブラック企業の問題が大きく取りざたされるように、
年収は減っていくのに、労働時間だけが増えていく、
そういった会社が今後さらに増加の一途をたどると考えられます。

一方で、毎年国家予算は大幅な赤字を計上している以上、
さらなる増税を民間に強いるのは目に見えて明らかな状態です。

そうした中で、会社にだけ依存しきっている状態を続けていると、
今後、辛い目にあっていくことが目に見えています。

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