30代の平均年収は東京、大阪、地方でどれくらい違うのか!?

toukyo

日本が不況に陥って早20年。

ここ20年に渡って給料が減り続けている
と言われています。

周りがどれくらいの給料をもらっているのかは
気になるものですが、この平均年収は
地域によってどのくらい違うのでしょうか。

今回は、東京、大阪などの都市圏と
地方でどれくらいの給料が違うのか見ていきましょう。

平均年収は減っている!?

バブル期以前は働いていると毎年給料が右肩上がりだったが、
近年は長年の不況が続いて、どの企業も昔に比べて
給料が全然上がらないと言われています。

実際のところどうなのでしょうか。

こちらは30代男性の平均年収のグラフです。

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このグラフからも分かるように30代後半の一番働き盛りで、
かつ家庭も出来てお金も必要なライフステージでは
年収が過去15年間で100万円近くも下がっています。

手取りで言えば、毎月8万円も減っているということで、
給料が昔に比べて下がっていると感じるのは間違っていないようです。

また、専業主婦が減って、共働きの家庭が増えていることも
夫だけの給料では生活が苦しいということでしょう。

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今の時代は、どの企業も年収がどんどん減っていって、
共働きではないと生活できないといった社会構造になっているようです。

では、この年収というのは東京や大阪などの首都圏と
地方とではどれくらい違うものなのでしょうか。

全国の都道府県別の平均年収

平均年収は実は地域差によって非常に大きく、
最高は東京の580万円である一方で、
最低は沖縄の333万円ということでなんと
250万円近くも差があるということです。

都道府県別で平均年収をまとめてみました。

北海道:400万円
青森:352万円
岩手:350万円
宮城:429万円
秋田:348万円
山形:366万円
福島:407万円
新潟:397万円
富山:424万円
石川:415万円
福井:416万円
茨城:461万円
栃木:454万円
群馬:441万円
埼玉:468万円
千葉:465万円
東京:580万円
神奈川:525万円
山梨:436万円
長野:429万円
岐阜:432万円
静岡:468万円
愛知:518万円
三重:460万円
滋賀:480万円
京都:474万円
大阪:498万円
兵庫:474万円
奈良:446万円
和歌山:430万円
鳥取:379万円
島根:377万円
岡山:440万円
広島:446万円
山口:420万円
徳島:405万円
香川:434万円
愛媛:398万円
高知:366万円
福岡:443万円
佐賀:362万円
長崎:378万円
熊本:386万円
大分:380万円
宮崎:347万円
鹿児島:370万円
沖縄:333万円

東京、神奈川、愛知が500万円を超えていて、
東日本のほとんどが400万円台、
そして、九州地方は300万円台が多いようです。

もちろん、都市圏は家賃や物価も高いため、
年収が高いからと言って一概に生活がいいわけではなく、
また、都市圏ほどブラック企業の割合が圧倒的に高いとも
言われており、どちらがいいかとは言えないようです。

ただ、都市圏、地方どちらにしても
今後年収はどんどん下がっていくと予想されます。

今後、どのようになっていくのか

先ほどのグラフ見ると分かるように、
サラリーマンの平均年収は右肩下がりになっています。

ここ数年は横ばいになっているものの、
これはリーマンショックの時に大きく落ち込みすぎた分の
補正があるだけで全体の流れとしては
下がっていることには変わりありません。

そして、これからの日本の経済を考えると、
長期的に見た時に景気が上向きになることは考えづらく、
さらに右肩下がりになっていくと予想されます。

ブラック企業の問題が大きく取りざたされるように、
年収は減っていくのに、労働時間だけが増えていく、
そういった会社が今後さらに増加の一途をたどると考えられます。

そうした中で、会社にだけ依存しきっている状態を続けていると、
今後、辛い目にあっていくことが目に見えています。

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