中間管理職の仕事で抱える悩みとは!?ストレスによるうつで死亡率が7割増加!?

中間管理職は上司と部下との板挟みで
ストレスが多いとよく言われますよね。

上にも下にも気を配る必要が出てきて、
しかも、仕事量も増える一方。

特にここ最近は日本の経済停滞から
どの企業も採算に苦しんでおり、中間管理職にその責任と
負担が大きくのしかかってきています。

精神的負担によりうつになってしまう人が増えており、
死亡率も一気に増えてきているようです。

中間管理職のストレスとは!?

部下の対応に追われる

中間管理職になると、自分の仕事だけでなく、
部署全体が自分の責任範囲になってきます。

そのため、部下の仕事も管理していく必要が出てきますが、
特に最初に苦労するのが部下への対応。

部下が失敗して叱る時に、
その叱り方にも気を配る必要が出てきます。

強く言いすぎると、今の時代
パワハラだと言われかねないですし、
逆に叱らなさすぎると部下になめられてしまい、
結局、仕事がうまく回らなくなってしまう。

今までは自分の仕事のパフォーマンスだけを考えて、
成果を出していれば評価されていましたが、
管理職になるとこういったマネージメントの部分が
うまくいかず、悩みを抱えてしまう人は多いです。

上司からの圧力が増える

中間管理職になると、部署の業績が悪いとその責任は
管理職である自分に回ってくることになるため
上司からの圧力による精神的負担は大きくなります。

特にここ最近の経済状況の中では、
業績を上げるのも一苦労。

一昔のバブル経済のようにどの会社も
うまくいくような経済状態とは違い、今の時代では
部署の業績を前年度よりも上げるのは
非常に困難を極めるようになってきています。

こうした社会のトレンドの中においても、
業績が下がっているのは管理職の責任となってしまうので、
管理職の精神的負担は必然的に昔以上に大きくなってきます。

業績不振の責任を一手に負うことになり、
その責任を全うするためにも、身を粉にして残業をして
全てを犠牲にしていく人も多くなっています。

そのため、大きなストレスを抱えることになり、
うつになる中間管理職は後を絶たず、
ここ数年で中間管理職の死亡率は7割増となっており、
自殺率に至っては3倍以上になっているというデータもあります。

本来であれば、自殺を考えるほど辛い状況であれば、
会社を辞めてしまったほうがいいのですが、
日本は特に30代を越えると再就職が困難な社会となっており、
自殺に追い込まれるまでやめられないという
悲惨な状況になっているということでしょう。

社畜から脱出するためには!?

特に最近はこの辞めるに辞められないという管理職の弱みに付け込んで、
残業代のでない名ばかり管理職にすることで人件費を
削減するブラック企業も大きな問題となっています。

毎日朝から晩まで働いて、プライベートの時間すら取れなくなり、
結局、生きるためだけに働いている。。。
そんな状況に中間管理職になって気づく人も多いです。

これからの日本の経済状況を考えると、
よりブラック企業のブラック化が増してきて、
今よりもさらに社畜となる人が増えていくと予想されます。

ですので、これからの人生において、
自分の人生を充実なものにしたいと思っているのであれば、
会社に依存しないで稼げるような力が必要になってきます。

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